周産期に心の育つ方向が決まる。
医学的な周産期とは妊娠二八週目から出生一週間固までの時期をさしますが、心の育て方の基礎育成期聞は妊娠初期から出生後三年間を周産期育児の適応期としています。
この周産期に自律神経と脳細胞のシナプスの配線の九O% が完成するからです。
心づくりが子育てのすべての土台。
建物でいえば基礎づくり。
ピサの斜塔の実例の話。
子育て長所伸展法。
賢い親は子の長所を引き出す。
幼い親は子のあら探しをする。
子育ての秘訣は、皮膚刺激の三原則の音育、動育、心育の使い方にあります。
長所伸展法は子どもの長所、よい面の発見法と領域の心の使い方を伸ばすこと。
小児科学の子どもの成長因子と要因を知って活用しましょう。
成長因子には、内因子、遺伝子条件と外因子、身体環境刺激があります。
内因子、体型、体質、先天性疾患の有無と改善。
心はエネルギーの入れ物。
心の目的は共生、役割は多様化。
心つまり袋です。
中に入っているのが感性と性格と情緒という要素で、心を育てるとは、この各要素に刺激を与えエネルギーの補給をするということです。
感性は音育、振動の与え方で、性格は動育、愛の引力の与え方で、また情緒は心育として母の情緒安定の与え方で伝えられます。
心のあり場所は六O兆の細胞。
脳に心はない。
草花にも意思があるが脳はない。
心の免疫力の強化。
全身の意思が免疫、耐性を決める。
子育ての目的は子どもの心身の免疫力の強化。
キメラ、ウズラの頭をニワトリの体に移植すると、頭はウズラ体はニワトリで育つが一O日ほどで死にます。
全身の意思が拒否するからです。
体内を犯す細菌は頭脳の指令がなくても免疫細胞の意思だけで排除されています。
環境悪化で単細胞の粘菌類キモジホコリカビの集団引越の例。
抗生物質を使えば必ず耐性菌が出現する。
ペニシリンの発見でノーベル賞を受賞したフレミング博士の予言。
五感と皮膚触感の違い。
脳はメモリーとホルモンの配分器官にすぎない。
知能教育に必要な感覚器官は聴覚、嘆覚、味覚、視覚、平衡覚の首から上にある五感覚。
心の育て方で大事な感覚器官は体性感覚という皮膚触感。
心のある場所は全身の六O兆の細胞の中。
心の育て方は全身の体性感覚への刺激。
要因は、温度、温度、強弱、粗密、方向、リズム、時間です。
子育てとはこの刺激要因の組み合わせと使い方のことです。
愛のサイトーシス、愛情は皮膚刺激でしか伝わらない。
叱る言葉はいや気をつくる。
心の甘えは心で満たす、物で替えない。
しつけはやさしく何度も繰り返す。
よいかげんさの効用。
許容力の大きさが免疫力を強化。
地震耐力の話。
育てはじめ、子どもの汗の味と匂いを覚える。
お風呂はすてきな触れ合い場。
なで声は情緒安定。
なめ合い抱き合い添い寝は生物の知恵です。
心の袋は甘えが充実すると強化される。
甘えは生命がまわりに受け入れてもらえるかの確認作業です。
拒否されると周囲に敵意と不信感を持ちます。
母性は甘えを与えられる本質を持っています。
適当なときに基本的な甘えが充実されれば、子どもはあとは甘えなくても、たくましく成長します。
心の土台の栄養十分なら子どもは天賦の才能を発揮できます。
甘えの受け入れと記憶。
五官刺激は頭に皮膚刺激は全身に与えるもの。
五感覚の受け入れ器官は、耳と鼻と舌と目と三半規管の五官ですが、甘えの受け入れ器官は六感覚目の皮膚器官です。
よくいう第六感とはこの皮膚の体性感覚のことです。
首から上の五官ばかり大事にすると、心ない知能だけの頭でっかちとなります。
体性感覚に快感刺激を与えると、満たされた感覚は脊髄を通し全身に記憶されます。
頭で覚えたことは忘れても、体が覚えたことは忘れない。
水泳や自転車乗りなどの話。
身体の栄養と心の栄養。
心身には栄養価より食べさせ方が大事です。
栄養の吸収不足で失調に育った身体はちょっとした感染症でも命を失います。
心の栄養失調は、礼幼児期の甘えの不足から起こります。
栄養不足の不健康な身体と同様に、心もまたちょっとした挫折から狂いだすのです。
幼いときの甘えの不足は、心の免疫性、耐性を大きく低下させてしまいます。
乳幼児期に甘えが満たされず育つと、成人してからも幼児性を卒業できません。
心の栄養不足は成人してからも、人のマインドコントロールに陥りやすい。
心の感受性と察知力。
原因と結果を同時に考える。
感受性は、周固から受け入れられる安心感えの充実と満足で豊かに育つのです。
甘えが満たされず育つと、この感受性、刺激を受け入れ理解する力察知力がひ弱くなり行動が消極的となって、性格は内向して情緒も不安定となります。
甘え不足の自信喪失した未熟な心とは、絶えず心細くまわりにおびえを持ちます。
原因日時間H結果から時間を外す。
植物の種は察知力が必要。
それが文化です。
甘えと甘やかし。
保護と干渉を混同すると子育ては失敗します。
心の甘えは心で満たす。
物やお金で与えるのが甘やかしで、これは自立心を奪う過保護となる。
しかし、子どもがやる気になればできることを、先取りして代わってするのが子育てでもっとも悪い過干渉です。
心の過保護は多少わがままになっても、やさしさとやる気は育つのでいいほうです。
感性が決まる振動音。
命は振動音の一致から生まれた。
音の与え方で子どもの感性は育つ。
音の一致、細胞振動で命は共生体へ成長した。
命のリズム、感性、記憶、性質、セルわ巳] の感性に同調一致しましょう。
生物の感覚は細胞膜の触感、振動がはじまり。
同調で基底状態から励起状態へ変化、感性を育てる振動の与え方が心の子育てのはじまりです。
よい音育、振動育児で感性から性格の育成へ、また情緒の安定を図ります。
受精のときの振動の一致が卵子を励起させ受け入れ態勢を作った。
よい皮膚刺激で甘えが満たされると、この体性感覚の受容体のパチニ小体(深い)、マイスナl小体(表面)、クラウゼ小体、ルフィ小体(中佐)などが受け取り、その刺激は脊髄を通じ小脳から、副交感神経より全身の各細胞に伝わります。
快感刺激は脳内活性化酵素のアセチルコリンを増加、つまり頭もよくなるというわけです。
子どもの情緒不安定。
心の歪みは異常な動作としぐさに現れます。
お母さんが妊娠中は、母と胎児の体は二つだが、心は一つであると先哲は伝えてきました。
いまでは、乳幼児期は子宮外胎児期ともいわれますから、三歳までは母と子の心は一っと思いましょう。
お母さんの喜びゃ悩みは子どももまた同じ思いになります。
母が楽しいと子も楽しくなります。
子どもの情緒不安定はほとんどが母親の情緒不安定に原因があり、そうしたお母さんはたいてい子どもに対して過干渉依存症候群になっています。
情緒不安は無意識の異常なしぐさに現れます。
性格の歪みは意識的な動き方の異常さに現れます。
食事、教育、運動の与え方。
子の感受性にあう対応をしましょう。
食感を大切に。
食材の味や栄養より、作り方と与え方が体の吸収率を高めます。
幼児教育は遊びの中にあり。
楽しく学ぶの原則であとあと勉強好きにしましょう。
運動は健康作りが目的ですから、競争や記録伸ばしなど押しつけでの結果に偏ると性格を歪めます。
運動の動きの楽しいプロセスを覚えさせることが大切です。
箸の上げ下げにまで過干渉すると、反抗心を根付かせ、やる気を奪っていきます。
ついに保育士の求めていることと、企業の訴求を盛り込んだ保育士の説明文を作成してみます。
今後の保育士の企画制作を行う専門会社です。インパクトのある保育士です。
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